化粧水

化粧水が全然浸透しない理由!これを知らないと保湿の第一歩すら歩めていないよ

化粧水が全然浸透しない理由!これを知らないと保湿の第一歩すら歩めていないよ

今多くの方が化粧水が浸透しないと悩んでいます。

おかしな話ですよね。
様々な化粧水が販売されているにもかかわらず、多くの女性が化粧水が浸透しないという症状を訴えているなんて。

ではなぜ多くの方が化粧水は浸透しないと感じているのでしょうか。

それには化粧水と保湿の概念を間違えているからなのです。

化粧水が浸透しないと感じるわけ

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化粧水が浸透しないと感じている理由はただ1つ

化粧水をどれだけ使ってもなかなか保湿ができないからですよね。

それどころか「化粧水を使えば使うほどに肌が乾燥してしまう」と言うことから、あなたは化粧水が全然浸透していないと感じているのではないでしょうか。

それもそのはず。

化粧水を使うと言うことに関してあなたは大きな勘違いをしているからです。

化粧水は浸透しない!

化粧水を使うにあたりあなたが勘違いしている事があります。
それは、そもそも化粧水は保湿に必要な部分まで浸透することができないということ。

ですからあなたがいくら化粧水をバシャバシャと使おうとも、化粧水の水分は保湿するために必要な奥まで浸透することができていません。

化粧水で潤って見えるのはの表面だけ。
ただ一時的に表面が濡れているだけにしか過ぎないのです。

これではすぐに乾燥して当然。
表面だけを潤したとしても、すぐに乾燥してしまうのはわかりますよね。

砂漠の表面に水を垂らしたところですぐに乾燥してしまうの同じ。

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温泉のように、内側から水分が湧き出るようにしなければならないのです。
そうしなければ保湿をすることができません。

ですから化粧水を浸透させて保湿すると言う事は全くの見当違いと言うことを覚えておきましょう。

化粧水は浸透しないもの。

一応、化粧水は肌に染み込むものの保湿できる部分まで水分は浸透しない。

 

化粧水を浸透させないと保湿できないと言う勘違い

上記では、化粧水を使って表面だけを潤しても意味がないと説明しました。
それ自体が勘違いと言うことも説明しましたね。

ではどうすれば保湿することができるのでしょうか。

まず保湿するために必要な考え方として、化粧水の水分に頼って保湿すると言う認識を捨ててください。

化粧水の水分はただのおまけ程度。

本当に必要なのは肌に水分を加えるのではなく、肌の水分の蒸発をバリアで守るということ。

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人間は70%以上が水分でできていますので、基本的には内側から水分が溢れ出ている状態です。
しかし乾燥しやすい肌は、水分を守るためのバリア機能が働いていないのですぐに水分が蒸発してしまうのです

たとえば!!

例えばペットボトルに入っている水を蒸発させないようにすることを方法を考えてください。

その方法は簡単。

ペットボトルにフタをしますよね。

「ペットボトルに蓋をする」と言う事は上記で説明した肌の水分の蒸発を防ぐと言う考えと同じことです。

しかし多くの方は肌の水分の蒸発を防ぐことはせずに、化粧水の水分のみを追加しようとします。

これをペットボトルに置き換えると、ペットボトルの蓋をせずに延々と水分を追加し続けるということになりますね。

これでは一向にペットボトルの水の蒸発を防ぐことができません。

肌が乾燥してしまうのはこれと同じ仕組みです。

ですから保湿するには、「化粧水を浸透させて保湿すると言う方法」ではムリです。

そうではなく、肌にフタをしなければ保湿する事はできないということを覚えておきましょう。

 

化粧水を浸透して保湿するのではない!バリアをして保湿するのだ

その保湿できない化粧水は捨てましょう

さて、上記で説明したことを簡単にまとめると「化粧水を浸透して保湿するのではない!バリアをして保湿する」とまとめることができます。

このことさえ分かってしまえば、化粧水の水分をいくら追加しても水分が逃げてしまうので今まで保湿する事ができなかったという事がよく分かりますよね。

ですからあなたが今大切に使っている化粧水は保湿できないただの水。
なので、今すぐ使用を中止しましょう。無駄な努力ですから。

では「どのような化粧水」で、「どのような成分」を使用すれば、化粧水を浸透させることなく水分の蒸発をバリアする事ができるのでしょうか。

必要な成分はセラミドです。

そして、使うべき化粧水はセラミドが含まれているセラミド化粧水

この化粧水を使用すればすぐに保湿する事が可能です。

 

セラミド化粧水を使おう

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セラミド化粧水はその名の通りセラミドが含まれています。
セラミドの効果をザックリ説明すると、セラミドは肌をバリアする役割があります。

このセラミドのバリアはとても優秀で、肌の隙間を埋めて水分の蒸発を防ぐことができます。

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ですから、保湿するのであれば水分の蒸発をバリアできるセラミド化粧水を使用する事がおすすめ。

 

またこのセラミドのバリアは、水分の蒸発を防ぐだけではなく、肌のキメを整え見た目も整えてくれるので綺麗な肌に見せることができるのです。

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そして、摩擦を軽減したり紫外線を防ぐバリアの効果もあるので、セラミドは肌にとって必要不可欠なもの。

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セラミド化粧水ならば今まで化粧水が浸透しないと悩んでいた方も、納得の保水力を実現する事ができます。
何せ、セラミドは一番保水力の高い成分なのですから。

 

ハンドプレスやコットンでは浸透しない!

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もしかしてハンドプレスやコットンで化粧水を使っていませんよね?
多くのサイトやSNSでは化粧水をハンドプレスしたりコットンを使用してなじませるという方法があります。

たしかに、ただ化粧水を塗って放置するよりも、一定の層までは化粧水が多く浸透するので、潤う時間も少し伸びます。

しかしこの方法も、一定の層よりも深く水分が浸透する事はできないので、あくまでも表面上しかうるおっていません。

何度も言いますが、水分はある一定の層よりも浸透する事ができないので、保湿するという観点では全く意味がないのです。

それどころか、セラミド化粧水ではなく、ただ水分を追加するだけの化粧水ですと、逆に乾燥してしまう原因にもなるので注意が必要です。

これだけは覚えておいて欲しいのですが、水分を追加して浸透、保湿するのであれば、ある一定の層よりも深く水分を浸透させなければなりません。

ですが水分は一定の層よりも深く浸透する事ができないので意味はないという事を覚えておきましょう。

ですから保湿するにはセラミド

セラミドで水分の蒸発を防ぐのが一番肌の水分量を上げる方法であり、一番簡単な方法なのです。

 

化粧水が浸透しないなら乳液で無理やりフタをするのはOK ?

化粧水は水分。
その水分がすぐに蒸発してしまうなら、乳液の油分で無理やりフタをしてしまえば良いのではないか?

と思うかもしれません。

たしかにこれでも水分にフタをする事ができますが、乳液の油分ではセラミドほど完璧にバリアを張ることはできませんので、長時間の保水は約束されません。

また、乳液はとても油分が多い化粧品。
という事はつまり、「皮脂」の上に乳液の油分を加えてしまうという事態が起きてしまいます。
これは、皮脂の分泌が正常な方であれば顔のギトギトやテカリを招いてしまう原因です。

なので下手に乳液を使うのはやめましょう。
過剰油分はニキビ肌や様々な肌トラブルを招きます。

それだけではなく、化粧崩れやインナードライの原因にもなるので、何でもかんでも乳液でフタをすればよいと考えるのはやめてください。

乳液を使用するべき年齢は、30代以降でなおかつ皮脂の分泌が少ない肌がカサカサしている人のみ。

皮脂の分泌が正常な方が乳液を使用してしまうと様々な肌トラブルに見舞われてしまいますよ。

ですから、必要最低限の成分が含まれているセラミド化粧水が一番オススメなのです。

 

「化粧水が浸透しない」「保湿できない」と悩んでいる人におすすめのセラミド化粧水2点

ライースリペア

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今現在化粧水が浸透しない、保湿できないと悩んでいる方におすすめしたい化粧品はライースリペア

上記ではセラミドの水分蒸発バリア効果について説明しました。

ライースリペアはセラミドを自生させることができるライスパワーNo.11という成分を含んでいます。
ライスパワーNo.11は日本で唯一乾燥肌を改善する事ができると認められている成分。

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ですから、使えば使うほどにセラミドが内側からあふれて来るようになり、おのずと肌の隙間はなくなっていきます。

これにより、常にセラミドで肌が満たされており、乾燥しない肌を作ることができるのです。

ライースリペアはライスパワーNo.11を含んでいる化粧水の中でも特に高品質。

その理由はライースリペア独自のライスパワーNo.11を含んでいるからパワーが違うんです。

また、化粧水と一緒に導入液や美容液などもついて来るので、美容成分の追加や油分の追加も自分の分量に合わせて使用する事ができます。

今まで化粧水を使っても浸透しない。または保湿する事ができない。と悩んでる方に一番使用していただきたい化粧水。

ライースリペアなら乾燥肌も簡単に改善する事ができます。
今まで化粧水が浸透しないと悩んでいたのが嘘みたいに感じることができますよ。

 

 

ヒフミド

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2つ目におすすめしたい化粧水はヒフミド。

ヒフミドは小林製薬が開発したヒト型セラミド配合している化粧水。

ですから、ヒフミドを使ったその瞬間からセラミドを追加する事ができるので、瞬時に最高の保水力を実現する事ができます。

また、ヒト型セラミドを3種類含んでいるので、どれだけカサカサでキメの粗い肌でも簡単になじむのです。

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ライースリペアはナイトケアにおすすめの化粧水ですが、ヒフミドは外出するのであれば必ず持っておきたい化粧水
乾燥を防ぐだけではなく、セラミドのバリアで紫外線をもバリアする事ができるからです。

日中外で乾燥を感じるのであればヒフミドがおすすめ。

 

 

化粧水が浸透しないと考えるのはやめましょう

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一番大事なことをもう一度おさらいしましょう。

化粧水は保湿に必要な部分まで浸透しません。
なので、結局は表面をうるおしているだけでしかないのです。

ですから化粧水は浸透しないから保湿できないのではなく、そもそもセラミドが配合されていない化粧水だから保湿できないのです。

肌の水分量を上げるには、化粧水を浸透させるのではなく、内側の水分を逃がさないようにする対策が必要でしたね。

それに必要なのはセラミド。

そして、そのセラミド肌に追加するにはライスパワーNo.11を含んでいるライースリペアと、ヒト型セラミドを3種類配合しているヒフミドがおすすめでした。

もう化粧水が浸透しないと悩まないでください。
肌の水分は守ることで自然にあふれだすのです。

今日から水分を浸透させるのではなく、水分を守るためのセラミドケアをしよう!